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ガチ?ガセ?

今日のお昼休み。

とある駅前の海鮮料理店で新鮮なお刺身定食を

ぺろりと胃の腑におさめた後

休憩時間中に隣接する百貨店をぼらぼら歩いていましたら

特設会場で突然、私の眼に飛び込んできたのが

愛犬家の心を揺さぶるこの様な珍しいモノでして…


20121105_123700.jpg


手作りの七宝焼アクセサリーです。


でね、数ある犬種の中でもお目当てなのは当然コッカーなのですが

それを手に取ってマジマジと眺めて居ましたら

「A・コッカーを飼われているんですか?」と

作品を手掛けている店主が声を掛けてきて

私は「ええ…まぁ…そのぅ…」と、そっけない返事で交して居ました。

すると「コッカーに興味を持たれるお客様は滅多におりませんので

今回特別にお安くしておきますよ♪」の言葉。

で、私はシレッとした態度で黙ったまま心の中でこう呟く。

「さすが商売人やわぁ…甘い言葉でぐいぐい攻めてくるなぁ…。

で、幾らなんだい?これを幾らにしてくれんだい?

場合によっちゃ連れて帰るんだがな…うっしっしー」


てか、なんなん!? この小さい駆け引きは? ぶっ


や、だってー関西人ってさー

モノを値札よりもどれだけ安く購入したのかという部分に

見栄を張ったり自慢するけったいな文化が根付いておりますので

買い物の際に「お安く」とか「値引き」とか言う言葉にめっぽう弱いんです。

ほら、そこのアナタもそうでしょ? 笑

でもねぇ~ いくら安くするとは言ってくれても

湯水の如く飲食代を遣う私だってひとつのブローチに

大事な諭吉さんと一葉さんと英世さんを手放すのは惜しい。


20121105_1237000.jpg


はい。どうです?

制作にあたって色々苦労なされてるらしいから

それなりに値打ちは有るんだろうけど結構なお値段するでしょ?

でも正直コレクションとして欲しいところだけど

たとえ買ったとしても男の私にとっては用途が見つかんないのが事実。

なので再度、街で見かけたときは購入するぞ!と心に誓い

このたびは断念致しました。


IMG_2848.jpg


超一流のビビりは黙らっしゃいっ


でもね。先ほどのブローチは予算的に無理としても

サイズも値段も小さいピンバッチなら何とかなるんじゃないかと。 あはっ

で、店主の誘惑にも負けず

続けて物色してましたら… およよ!?

私は思わず周りを気にせず「あーーっ これってコッカーですよね?」と

子供が好きなオモチャを見付けた時のように

目をキラキラさせながら大きな声を張り上げて店主に尋ねてみましたら

店主は「え?それはダックスのつもりで作ったものですが…。」


へ?・・・・・・・・・・・・・・・ダックス?


私「いや、これはまさしくコッカーでしょ?」

店主「いえ、ダックスです。キッパリ」

私「どうみてもコッカーとしか思えないんですけど。。。」

店主「いーーえ。ダックスをモチーフに作りました!」と

なかなか食い下がらない。

私「う・・・・・・・・・・・・・・。」

ヤバい… 負けそう


さて、ここで一旦話が逸れますが

過去に私もソレらしいモノを連れて帰ってきては

「これは違うやろ~」とか「どこに目をつけとんやっ」とか

家族一同からブーブーと、いやっプー!?プー!?

とブーイングの嵐を浴びせられながらも怯む事無く

あぁ~もう折角買ってきたものに文句いうなっっ と 

強引にコッカーだと押し切ったコレクションがあるのも確か。



DSC_0364_20121106010152.jpg




なのでこの際、私の目が節穴だった事を認めようジャマイカ。

でも、今回は店主がどのように言い訳を述べようが…いや

失敗作をあえて陳列しようが… あっゴメンなさーい

私には可愛いお嬢にしか見えないのです。

さて、そろそろ登場してもらいましょうか

連れて帰ったその曰くつきのピンバッチはコチラです。






IMG_2845.jpg


これ! どうですぅ? ガチですよねぇ?

ココに来られる方なら迷いもなくコッカーだと

仰いますよね?

はい。人それぞれの見解も御座いますので異論は認めます。


でもねぇ~ 店主はめっちゃ良い方でして

「ダックスのつもりだったんだけどアナタの情熱には負けました。

コッカーって事にしときましょう。」と

親切に売価¥3,980-のところを¥3,000-にして頂きました。あはっ

ありがとう~!


ってか…!? よーく考えてみると

これってクレーマー??? 笑



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  1. 2012/11/06(火) 01:32:16|
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ごぶです。

皆しゃん、ご無沙汰しておりやした。


13402575780001_20121006010935.jpg



小生、あることがきっかけで

すっかりブログから遠ざかって居ましたけど

相変わらず元気にやっております。



IMG_2820.jpg


「合老四○四中尺工六七工○…」

でいごぉ~の花が咲きぃ~…


そう。いわゆる【くんくんしぃー】を見つめて猛特訓中でありますので

いずれ時が来れば酒に焼けた濁声と共に

三線から響く癒しのメロディを

皆さんにもお届け出来る日が来るかと思います。

え? ほんなもんいらんて? 

まあまあ、そう仰らずに応援してくだしゃい。


クリスマスまでには間に合わせますので。 笑


あ、うちのヤツ等も相変わらず元気にしてますので

重ねて近況をご報告いたします。



CIMG1431.jpg



眠りから覚めたらトリミングぅ~

はあ、また丸一日つぶれるな。。。トホホ。


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  1. 2012/10/05(金) 23:12:50|
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小さな命の行方。


我が家の近隣ではシスターズとお散歩の途中で

必ずと言ってもいいぐらいの高確率で

猫に遭遇することが多くてですねぇ


DSC_0801.jpg


ま、それはいわゆる野良猫なんですけども

その野良猫がもたらす糞尿被害や花壇を荒らされたりとかで

住民の方々も日々その対策に追われておりまして

我が家でも同じく被害を被ったひとりでして

折角大事に育ててきたお花を荒らされた事も度々あるのです。


IMG_1772.jpg



で、それらを踏まえて話を進めてまいりますが

昨日、仕事から帰ってくると

夕飯の支度をしている家内からこんな話を聞かされた。


「そこの角を曲がった交差点の街路樹で

子猫がカラスに襲われているんだけど私ではどうにも出来なくて…」


IMG_2579.jpg



私は疲れて帰ってきてたので話半分で軽く聞き流しながらこう応えた。


「弱者が強者のえじきになるのも自然の摂理なんやから

残念やけど、やむを得ないやろ…。」


でもねぇ・・・・・・・・・
 

あーーもぅ、面倒くせーなー

薄情者なんか言われたかねーし、様子だけでも見に行くか。

と、重い腰をあげて指示された場所へと向ってすると…


IMG_2572_20120624125614.jpg


結構、高い場所にある複雑に絡み合った木の枝で

身動き出来ずに引っ掛かっている黒い子猫がおりました。


IMG_2576.jpg


すると確かに、その側ではカラスが「カーカー」と

不気味な奇声をあげて、コチラの様子を伺っているではないかっっ


IMG_2578.jpg



正直、野良猫が増えるのも困ったもんですけど

こうしたシチュエーションを見てしまっては

何もせずして見過ごすってのも今後の夢見だって悪りぃだろう

なので私の行動でひとつの幼い命が救えるならば、と

ええ歳こいたおっさんが小学生以来の木登りをしちゃったわ~ 笑


IMG_2581.jpg

ってか木の上で写真撮ってる自分って 滝


で、両手両足を巧みに使って上へと目指してジリジリとよじ登り

何とか子猫まで手が届く範囲につきました。


ふーぅ ガキの頃の勘は衰えてないな。あはっ


IMG_2580.jpg


今、助けてあげるから動かずジッとしてろよ~

早速、手を伸ばして捕獲に取り掛かろうとするが

私に向って生意気にも「シャーッッ」と威嚇してくるではないか。。。


おいおいっ オマエなー

こっちも助けてやろうと必死になってココまで登ってきとんやで!

と、ブツブツ言いながらも再度手を伸ばしていくと

今度はネコパンチを食らってしまい少し怯んでしまった

すると、そのスキを狙って更に枝の先端へと逃げていくではあーりませんか!


IMG_2582.jpg


あぁあ、もうこうなったら打つ手はありません。

残念だけど、コッチはやるだけの事はやったんやからなー

厚情なおっさんを恨むなよ。

ま、日も暮れてカラスは向こうの裏山まで帰っていったし

今日の所は大丈夫だろう。。


んで、明くる朝、要するに本日の朝ですが

やはり昨日の子猫の様子が気になって

街路樹へと足を運んでみると…


IMG_2583.jpg


昨日と同じく相変わらずカラスの姿がそこにあった。

でも、あの街路樹では

目を凝らしてよーく捜しても子猫の姿が見当たらない。


IMG_2585.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・。

無事ならええんやけど…。

なんだかなぁ 今日の天候のように

心なしかモヤモヤが残る。。。



  1. 2012/06/24(日) 13:27:52|
  2. ターの独り言
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十五の君へ。

あの子ったら「将来、警察官か消防士になりたいんだってさ」

それは人々の生命と財産を守るお仕事。

キミのママからその話を聞かされた時は驚きと共に

なんだか意思を受け継いでくれているようで心底嬉しく思った。


そんなキミは、いよいよ今週末に控える受験に対し

今、何を思い、どんな未来を描いているんだろうか…


毎日うんざりするほど小言を聞かされているのに

今更、父親ヅラして助言なんかしても仕方ない話なんやけど

もしもこれを見ているならば心の片隅にでも置いていて欲しい。


かつてパパがキミと同じ年の頃は今では想像のつかないほど

荒れ狂う生活を送っていてキミのおばあちゃんを毎日困らせていた。

ま、それは帰省したときに色々聞かされている話だろう。

だけど社会に出て世間に揉まれるようになってからは

あの時に己の弱さを克服出来なかった自分を責めて凄く後悔したんだ。


今やるべき事、今しか出来ない事など何も考えずに過ごし

良心の歩む道から逸れてしまったが為に

こうして大人に成ってから後悔することになるんだ。

そして義務を終えたあとの世間の風は想像以上に冷たい。

それまで親しかった友人はライバルへと変わり

遊び呆けて油断していると舵を失った船の如くどんどん離されてゆき

気が付けば自分だけが残されて孤立してしまう破目になる。


そう成らない為にも、あの時のように


CIMG0143.jpg


地道な努力を積み重ねて挑んで貰いたい。


ま、幸いにも反面教師の背中を見続けていたキミは

父親には似ず素直に育ってくれたから荒れる事は無いと思うけど

AKBに熱をあげるのは受験が済んでからでも遅くないんやから

今は自ら決断した進むべき道をしっかりと見据えて

学生らしく学問に邁進して貰いたいと願います。


そんなキミにエールを捧げよう。





苦しさに立ち向かう日々の努力が実って

蛙の子が、ワンッ!と歓喜の雄叫びをあげる日が来るのを

心から祈っている。


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  1. 2012/02/08(水) 00:28:49|
  2. ターの独り言

哀悼痛惜

命の尊さは計り知れないもの。


生きていく上で誰しもがそう考えるだろうし

その様に願っているだろう。

だから当然、明日に迎える未来を胸に秘めながら

向ってくる苦難を乗り越えて

懸命に歯を食いしばって生きる努力をしようとする。

それが人間と地球上の生物の本来の姿である。


何事も命あっての物種であるからして

常々からそれが世の定説であると思っている私です。

ですが…その影では情熱の炎が燃え尽きる前に邪魔が入り

何らかの理由で打ち消される事だってあるのです。。


若い彼は迷いの心を離れて無我の境地に入ったのか

ひとり孤独のうちに過酷な山へと入り

7合目付近で冷たくなっていたところを発見されたと言う。


凍えるように寒かっただろうに。。

ひとり寂しかっただろうに。。


某有名掲示板では帰らぬ旅に出た彼をつかまえて

恰も祭りのように言いたい放題騒ぎたつレスが後を絶たず

残された親御さんや親戚それに親しかった関係者や友人達の

気持ちを土足で踏み躙るような言動が尚も続き

見るに耐えない文章が並べられていた。


本当にこのネット社会は歯車が狂っているな。


いや、全てがそうではないだろうけど

一部の心無い人間に怒りを感じて無性に腹がたつ。

出来るものならバカ共を一人ずつ目の前に整列させて

順番に顔面をおもいっきりブン殴ってやりたい。


だけど…

そんな事したって彼の笑顔は戻ってきたりしないんだよね。

はぁ… やるせない気持ちが悲しみと悔しさを通り越して

更に怒りへと変わりフツフツと込み上げてくるよ。


キミを慕っていたかつての後輩は

貴方の最後を見送ってから家に戻ったあと

目を真っ赤に腫らしながら酷く肩を落としていたんだ。

あのとき辛かったキミと同様

彼もよっぽど悔しかったし辛かったんだろう。


なぁ…どうだろう? 

おっちゃんの願いをひとつ聞いてくれないか?

将来を担う多感な後輩の行く末を

遠い星の彼方からこれからも見守ってくれないかい?

ヤツならきっとキミの分まで学問と柔道に励み

頑張っていくだろう。

うん。 きっと… だから頼んだぞ!



これからの将来を担う若者を失うのはとても残念でならない。


心よりご冥福をお祈り致します。

テーマ:アメリカンコッカースパニエル - ジャンル:ペット

  1. 2012/01/18(水) 01:15:37|
  2. ターの独り言
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